【Kasshi】僕。めちゃくちゃバスケも大好き。
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ここからは普段の僕。
同じチームでプレーする仲間(後輩)が、
3人制バスケ(3x3)アジアカップの日本代表に選出され、
その応援と、もう一つの“漢の戦い”(カジノ)をするために、
シンガポールへ行きました。

今回の目的はシンプルに2つ。
「全力で応援すること」と、
「自分も別の土俵で勝負すること」です。
応援は全力で!!!!
カジノはほどほどに。
のつもりでしたが、
この“ほどほどに”という言葉ほど、
現場で信用できないものはありません。
大好きな仲間(後輩)が代表として戦う姿を間近で見れるのは、
やっぱり特別なもので、
どの試合も接戦で、終始興奮しまくりでした。
1本のシュートで流れが変わって、
1つのディフェンスで空気が変わる。
あの緊張感の中でプレーしてる姿を見て、
素直に「かっこええな」と思いました。
現場で応援できて、本当によかったです。
そして応援が終わり、
いよいよ僕の番です。
あんなに熱い試合を見せられて、
「はい、お疲れ様でした」で終われるはずもなく、
なぜか自分の中でもスイッチが入っていました。
ただ、バスケットボールと違って、
こっちはタイムアウトもなければ、
仲間とのハドルもありません。
あるのは、自分の判断と、
なぜかやたら速いディーラーの手さばきだけです。
最初は冷静に。
状況を見て、流れを読んで、
「これはいける」と思ったところで勝負。
…のはずが、
気づいたら「もう一回いけるやろ」が連発していました。
完全に、やられています。
別の意味で、
しっかりメンタルを削られていました。
勝負の世界は、場所が変わっても厳しいです。
コートの上も、テーブルの上も。
また行きます。