【Amigo】いつもの場所”でつくる、“特別な一枚” 撮影の裏側

【Amigo】いつもの場所”でつくる、“特別な一枚” 撮影の裏側

ブランドの撮影と聞くと、スタジオを借りて、プロのカメラマンやスタイリストが揃っていて…そんな光景を思い浮かべる方も多いかもしれません。

実は、私たちの撮影は少し違います。

場所はいつもの事務所。
撮影を担当するのは、F.roomオンラインストアのディレクター。
そしてその隣にはブランドディレクター。



特別なチームを外部に依頼することはなく、企画から撮影、ディレクションまで、すべて自分たちで行っています。

撮影日も、どこか特別な一日というよりは、日常の延長線に。
通常業務を進めながら、「このあとどういうカット撮る?」と軽く打ち合わせ。
決まった台本があるわけではなく、その場の会話やひらめきから、撮影の方向性が少しずつ形になっていきます。 

「もう少し光入れたいかも」「この角度、かわいいかも」「撮影小物はこっちの方が良さそう」など、
そんなやり取りを繰り返しながら、事務所の一角が自然と撮影スペースに変わっていきます。
大がかりな機材が並ぶわけではありませんが、その分、柔軟でスピード感のある撮影ができるのが私たちの強みです。 


ときには、デスクの上を片付けて即席の背景にしたり、窓際の自然光を活かしたり。季節や時間帯によって変わる光も、私たちにとっては大切な演出のひとつです。「今日はこの時間の光がいいね」といった会話も、日常の一コマとして自然に交わされます。 

外注しないからこそ、細かなニュアンスまで自分たちでコントロールできるのも魅力だと思ってます。

ブランドとして表現したい世界観や空気感を、その場で確認しながら作り込める。これは、社内で撮影を行う大きな価値だと感じています。 

もちろん、すべてを自分たちで行う分、試行錯誤もつきものです。思ったようなカットが撮れなかったり、何度も撮り直したりすることもあります。それでも、「じゃあ次こうしてみよう」と前向きに改善を重ねていく過程そのものが、私たちらしいものづくりの一部になっています。 

完璧に整えられた現場ではないからこそ、ちょっとしたハプニングも含めて楽しめる空気があります。「今の、逆にいいかも」と予想外の瞬間が採用されることも。


私たちにとって撮影は、単なる制作工程ではなく、ブランドを形づくる大切な時間。同時に、チームでアイデアを出し合いながら楽しむクリエイティブな場でもあります。

これからも、私たちらしく。
手を動かし、考え、試しながら、ひとつひとつのビジュアルを作り上げていきます。そんな裏側も、少しでも感じていただけたら嬉しいです。

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이 글을 쓴 직원

Amigo

こんにちわ!ブランド事業マネージャーのAmigoです!

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