【Amigo】母の日って、毎年ちょっと悩みませんか?
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母の日って、毎年ちょっと悩みませんか。
お花もいいし、ちょっといいお菓子もいい。
でも、「今年は何にしよう」って考えながら、どこかで
“ちゃんと気持ちが伝わるかな”って思ってしまう自分もいたりして。
自分が生まれた日って、どんな日だったんだろうって。
それは、自分にとってはただの「誕生日」だけど、
お母さんにとっては“母になった日”、
人生が少し変わった日、かもしれないなって。
そう思ったら、
「ありがとう」って言葉だけじゃなくて、
その日そのものを贈るのもいいんじゃないかなって思ったんです。
自分が生まれた日を、香りにして贈る。
ちょっと不思議で、でもすごく意味のあるギフト。
“あの日のこと、覚えてる?”なんて聞くのは少し照れくさいけど、
こういう形なら、自然とその話ができる気がして。
実際にプレゼントしてみたら、
「これ、あなたの誕生日の香り?」って少し驚いた顔をして、
そのあとすぐに、「なんかいいね」って笑ってくれました。
大げさなリアクションじゃないけど、
ちゃんと届いた感じがして、渡した自分の方がちょっと嬉しくなったのを覚えてます。

きっとこれって、モノとしてというより、
“意味”ごと受け取ってくれたんだろうなと思います。
毎年同じようで、少しずつ変わっていく母の日。
今年は、「ありがとう」にもうひとつ、
“あなたが生まれた日”という意味を添えてみるのもいいかもしれません。
きっとそれは、
言葉だけよりも少し深く、
静かに、でもちゃんと伝わるギフトになる気がします。