F.NOTE

【Amigo】母の日って、毎年ちょっと悩みませんか?

【Amigo】母の日って、毎年ちょっと悩みませんか?

母の日って、毎年ちょっと悩みませんか。 お花もいいし、ちょっといいお菓子もいい。でも、「今年は何にしよう」って考えながら、どこかで“ちゃんと気持ちが伝わるかな”って思ってしまう自分もいたりして。 自分が生まれた日って、どんな日だったんだろうって。 それは、自分にとってはただの「誕生日」だけど、お母さんにとっては“母になった日”、 人生が少し変わった日、かもしれないなって。 そう思ったら、「ありがとう」って言葉だけじゃなくて、その日そのものを贈るのもいいんじゃないかなって思ったんです。 自分が生まれた日を、香りにして贈る。 ちょっと不思議で、でもすごく意味のあるギフト。 “あの日のこと、覚えてる?”なんて聞くのは少し照れくさいけど、こういう形なら、自然とその話ができる気がして。 実際にプレゼントしてみたら、「これ、あなたの誕生日の香り?」って少し驚いた顔をして、そのあとすぐに、「なんかいいね」って笑ってくれました。 大げさなリアクションじゃないけど、ちゃんと届いた感じがして、渡した自分の方がちょっと嬉しくなったのを覚えてます。 きっとこれって、モノとしてというより、“意味”ごと受け取ってくれたんだろうなと思います。 毎年同じようで、少しずつ変わっていく母の日。 今年は、「ありがとう」にもうひとつ、“あなたが生まれた日”という意味を添えてみるのもいいかもしれません。 きっとそれは、言葉だけよりも少し深く、静かに、でもちゃんと伝わるギフトになる気がします。

【Natsuki】気づけば毎日使ってる、ハンドクリームのこと

【Natsuki】気づけば毎日使ってる、ハンドクリームのこと

こんにちは、Natsukiです☆最近は、1番行きたかったライブのチケットが全滅でちょっと落ち込み気味…。かと思えば、他推しのペンミが決まったりと、気持ちが忙しい日々を過ごしています(笑) そんな長年の推し友の相方から、「ネイルしてない手を見たことない!」と言われて。小さい頃からネイルも好きで、手元は自然と気にしている気がします。 実は以前、F.room担当の三ちゃんに「手きれいですね」と言ってもらったことがあって、地味に嬉しかったです!!多分手が大きいだけなんですけど…。あとはいつもかわいいネイルをしてくれる担当ネイリストさんのおかげです♪ SWATiの商品撮影のときも、私の手、よく登場しています。(笑) そんな私の日常に欠かせないアイテムが「ハンドクリーム」なんです。SWATi MARBLeの『RAW HAND CREAM』は、私なりのこだわりがたくさん詰まっています。 ・ネイルケアも同時にできるもの・ベタつかない使用感・しっかりとした保湿力・持ち運びしやすいサイズ感・デザインのかわいさ・香りのよさ それらを全部満たしてくれる存在です。 気づけば、デスクにもカバンにも、部屋にもいくつか置いていて、自分でも「手、何個あるんだろう」と思うくらい使っています(笑) たまに忘れて出かけると、ちょっと落ち着かないくらい。それくらい、日常に馴染んでいるアイテムです! 香りは気分を落ち着かせてくれるような「ANISE JASMINE」が好きで、仕事中の小さな癒しになっています。SWATiのノベルティで配布した巾着にもぴったり♡ 手元は意外と見られるパーツだからこそ、日々のケアは大切にしたいところ。これからも、自分の気分を整えてくれる存在として、ずっとそばに置いておきたいアイテムです。 プチギフトとしてもおすすめですし、皆さまもぜひお試しいただけたら嬉しいです:)

【Moeka】憧れのドレスを着て。

【Moeka】憧れのドレスを着て。

皆さまこんにちは₍^.,.^₎⟆Moekaです。三ちゃんのブログでご存知の方もいるかもしれませんが…!先日結婚式を挙げました。自分で報告をするのは少し恥ずかしいのですが、デザイナーとしてのこだわりを詰め込んだ一日となったので、少し紹介させてください₍^.,.^₎⟆   私には小学生の頃からずっと好きなブランドがあります。それは「Vivienne Westwood」。出会いは当時 “姉” が読んでいた雑誌の特集でした。見た瞬間衝撃…!なんて可愛くて個性的で、素敵なブランドなのでしょう。 そこからずっと大好きなブランドになりました。お気に入りのVivienne Westwoodのセットアップで撮影も。そんな大好きなブランドからウェディングドレスのラインナップが年々増えいつか結婚式をやらずとも、着てみたいな〜という憧れが湧いていました。 結婚式当日は、そんな憧れのブランドのドレスを実際に着れたことが嬉しくて、ずっとニヤニヤしていました。笑 靴はロッキンホース、アクセサリーもすべてVivienne Westwoodで揃えました。ドレスや空間とのバランスを大切にしながら、会場装飾やペーパーアイテムもすべてデザインしました。そして、何よりも来てくれるゲストの方たちに楽しんでもらえるように考えました。9.kyuuでもお馴染みの数秘の私のナンバーは “1”「赤」が運命色。そんな数秘に導かれるように、全体のテーマカラーは赤にしました。 こだわりの席次表。お祝いの意味も込めて紅白の配色にしました。   そして愛猫たちも一緒に参加しているかのように、ウェルカムスペースや席次表の裏、プチギフトの升など、至る所に愛猫のイラストを散りばめました。     「好き」を表現する気持ちは、I fragranceや9.kyuuのものづくりにも繋がっている気がします。 私も、誰かの心を少し動かせるようなものを届けていけたら嬉しいです。

【Sanchan】記憶に残る一日を、F.NOTEに残す。

【Sanchan】記憶に残る一日を、F.NOTEに残す。

おはようございます!こんにちわ!こんばんわ! F.room担当の三ちゃんです! 先日行われた、F.roomメンバーの結婚式。どうしてもこの素敵な一日を残しておきたくて、F.NOTEに✍️ 東京都内の某結婚式場で、華やかな姿に身を包んでいたのは、I fragrance / 9.kyuuブランドのディレクター兼デザイナー、モエカさん。 F.roomをご利用いただいているお客様なら、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 モエカさんが手掛けるデザインや工夫には、どこか神秘的でありながら斬新な魅力があります。《美しいベールに包まれた、MOEKA Director》 そんな彼女の結婚式だけあって、会場の至るところにセンスとデザインが散りばめられていて、私自身もとても勉強になる時間でした。《ひとつひとつに想いが宿る、展示品や引き出物》 大阪から参加した弊社代表と私は、「こういうガヤのない結婚披露宴、久しぶりやな(笑)」なんて話しながら、モエカさんの素敵な晴れ姿を拝みつつ、美味しい食事を堪能させていただきました。 もちろん、モエカさんがディレクションしているI fragranceも会場へ。結婚式場にも自然と馴染むそのデザインは、やはりさすがの一言。写真を撮りながら、改めてその完成度を実感しました。《MOEKA Director が手掛ける「I fragrance」》 また、モエカさんのご両親とは、昨年エフルーム米🌾を製作した際にお世話になったので、今回久しぶりに再会することができました。 中でも印象的だったのが、モエカママのヘアスタイル。主役に負けないくらいイカしていて、これもまた、モエカさんの感性のルーツの一部なんやろなと! 帰りの新幹線の中で、「あんなに素敵な結婚式、俺はやってあげられへんかったな…」なんて思いながら、この文章を書いています。 改めて、モエカディレクター、旦那様、そしてご家族の皆様、この度は本当におめでとうございます㊗️ そしてまた、エフルーム米の際はよろしくお願いいたします(笑)

【Amigo】仕事終わりの「濃香」ボディケア

【Amigo】仕事終わりの「濃香」ボディケア

皆さんこんにちわ☀️PCやスマホの通知に追われ、慌ただしく過ぎていく毎日。ふと気づくと、心も体もカチコチに固まってはいませんか? そんな「頑張る自分」を解放してくれる、毎日を締めくくる香りの習慣は、ボディケアシリーズSWATi MARBLe(スワティーマーブル)の「Tea & Grass」香りを一部紹介します! 自社ブランドだから❝推し❞と言うのもありますが、圧倒的な“濃香”体験。私のデイリーアイテム、FRAGRANCE BODY WASH(TEA GRASSの香り)+RAW BODY MILK & BATH(TEA GRASSの香り)。 凛とした清潔感と爽やかさがありながらもホテルライクの気品ある香り。主人も愛用していて、男性からの指示も多いのも納得。 デパコスや有名な海外ブランドも素敵ですが、「誰とも被りたくない」こだわり派の人には是非手にとって欲しいアイテムです!あえて「メジャーすぎない、本当に質の良いもの」を隠し持っている感。 特にRAW BODY MILK & BATHは、ズボラさんには使ってほしい逸品。生クリームのようなテクスチャーの生感覚で、ボディミルクとしてもバスミルクとしても使える1つで2役!私は、入浴後しっかりボディクリーム塗って…とか出来ないズボラタイプなので、ボディミルクとして、バスルームで濡れた体になじませて、保湿完了!ベタベタ感も苦手なので、軽い付け心地としっかり保湿してくれるこの1本はかかせません。週末に余裕がある時は、バスミルクとして湯舟に入れて、たまのしっかりバスタイムを。 友人へプレゼントすることも多いのですが、その後愛用してくれてることも♪とにかく香りの良さを一度体験して欲しいオススメアイテムです!他にもMARBLeアイテムチェックしてみてください>>>

【Tama】 仕事のONとOFFのあいだで!

【Tama】 仕事のONとOFFのあいだで!

■ ONとOFFのあいだで 暖かい日が増え、少しずつできることも増えてきました。そのひとつが、僕の趣味であるバイクに乗る時間です。 走っているときは、何も考えずにいられる。頭を空っぽにして、自分と向き合える。そんな“無”の時間が、僕にとって大切なリセットになっています。 フランネル(F.roomスタッフ)のメンバーとは、バイク仲間でもあり、高校や大学時代から続く先輩後輩の関係でもあります。 仕事の話も少しはしますが笑ほとんどは昔と変わらない、他愛もない話ばかり。 それでも、ONとOFFをきちんと切り替えられるこの関係性が、とても心地よく、僕は好きです。 その関係性は、F.roomでの現場にも繋がっていると感じています。※366/POP UPイベント Music Chocolate Festival.2026(ZEPPなんば)イベントでお客様と向き合う時間や、日々の製造に向き合う時間の中にも、自然と“人”としての距離感や空気感が表れている気がします。 フランネルとして13年目を迎えた今、これからもこの心地よい関係性の中で、変わらずものづくりと向き合っていけたらと思います。 ONとOFF、そのどちらも大切にしながら。 僕は、今日もバイクに乗ります。